そもそもフリーランスの会計とは?

フリーランス会計教室

みなさん、こんにちは!
闘う事務職フリーランスのみなみです!

私は会計業務をメインとした事務業務のフリーランスをしています。
会社員のときは、企業の経理担当者として働いて、その後転職で会計事務所で働きました。
そんなこれまでの知識や経験を活かして、会計業務で困っているフリーランスの人向けブログを始めることにしました。

今回はその第1回目、「そもそも会計とは?」というお話です。

会計って・・・つまり何?

みなさん、会計って聞くとどういうことを想像しますか?
よく使う場面で言えば、お店でお金を払う時に「お会計」って言いますよね。
会社の部署でも経理部とか会計係とかありましたよね。
すごくざっくり言うと、お金に関わること全部です。
細かく分けると、管理会計とか財務会計とかあるんですけど、ややこしいので今回は飛ばしますね。
お金関係のいろいろは、会社員のときは経理部とか会計係とかがやってくれていました。
でもフリーランスの方はほとんどの場合、自分で営業も経営も経理も広報もしないといけないですよね。
外注に出すという方法ももちろんありますが、費用もかかりますし自分でされる方が多いかなと思います。

フリーランスがやらないといけないことは?

フリーランス(個人事業主)にとって年に1回の一大イベントがありますよね。
そう、確定申告です。
今この言葉で背筋が凍ったそこのあなた、大丈夫です。
まだ10月です、余裕で間に合います。
これからどんどん会計についての情報をブログで公開していくので、それを参考にしてもらいながら会計処理をしてもらえれば、確定申告も怖くないです。
そういうブログを作っていけるように私も頑張りますのでよろしくお願いします。
つまり怖いどころか1ラウンドKO勝ちできます。
大丈夫です、共に闘いましょう。
あなたはファイターで私はセコンド兼トレーナーです。
すみません、格闘技が好きなんです。

その確定申告に向けて、定期的に会計業務を済ましておくと、3月とかにばたばたしなくて大丈夫です。
できれば毎月とかでやった方が、自分の経営成績の把握や事業計画などの面ではいいことがいっぱいなんです。
でも「そんな余裕ないよ!」って人も多いと思うので、確定申告にフォーカスしていきます。
その場合でも、3〜4ヶ月に1回ぐらいはやっておいた方がいいかなと思います。
あとは業種によっては繁忙期・閑散期があると思うので、閑散期のうちに済ましておくのもいいと思います。

ちなみに3〜4ヶ月に1回という頻度をおすすめしたのには理由があります。

  1. 時間が立ちすぎると単純に内容とかを忘れるから。
  2. もしミスしていたとしても気付きやすいから。
  3. 相手方に何か依頼しないといけない場合に早い方が相手も助かるから。

というところです。
でも絶対そうじゃないといけない訳ではないので、本来の業務に支障がでない範囲で調整してもらったらいいと思います。

やらなかったらどうなるの?

一言でいうとあなたが困ります
具体的に何が困るかというと、税金の計算が正しくできないです。
そして個人事業主は確定申告の義務があるので、確定申告をしなかったら税務署から怒られます。
わざとしなかったりすると脱税を疑われたりもします。

適切な会計処理をしていなかった場合でもあなたが困ります
例えば現実よりも少ない売上で申告した場合、「税金を下げたいからわざと売上少ないことにしたのかな?」と思われる可能性があります。
また、個人的な支出をミスでも事業経費として申告した場合も、「税金を下げたいから経費水増ししたのかな?他の経費も私用が混ざっているのでは?」と疑われる原因になりかねません。

じゃあどうしたらいいの?

適切な処理をするだけでOKです!
「いやいや、それがわからないから困ってるんですよ!」と思ったあなた。
そのために私はブログを書くことにしたんです、共に闘いましょう。(2回目)
実際のところ、ご自身に必要なところだけ理解してもらったらOKです。
業種によってよくあるパターンとか注意点とかあるので、そこはおいおいまとめていきますね。

今日のまとめ

これから私はブログで会計のことを書いていくわけですが、苦手意識や難しそうとかややこしそうってイメージを破壊したいと思っています。
なんならせっかくなんで楽しくやっていけたらとも思っています。
私が思う、フリーランスが自分の会計を理解したときの1番のメリットはモチベーションアップ・維持だと思っています。
他にも安心とか計画性とかありますけどね。
そんな感じで楽しくやっていけたらなと思っています!